komomoをもっと使いこなすコツ。- How To Use komomo SF-125 -

1998年の誕生以来、多くの実績を残し、世界中のたくさんのアングラーに愛されてきた伝説のシャローランナー「komomo」。そんな「komomo」の使いこなし方を辺見哲也プロに教えていただきました。

 

 

 

 

 

おさらい。

komomoの特徴と魅力。
2022年、3度目のリニューアルを経て、生まれ変わった3代目のkomomo。ショアからの釣りでは特に高いシャロー性能が求められる昨今のシーバスゲームですが、このkomomoにはそこで必要とされる要素が詰め込まれています。また水面直下から50cm以浅というシャローレンジを自由自在に操れるのも魅力です。この能力のおかげで幅広いシチュエーションで活躍してくれますね。

 

  シーバスゲームにおいてのシャローの重要性  

シーバスは「ベイトをシャローに追い詰めて捕食する」という特性があります。その特性を考えると深いところから浅いところにルアーを引いてくるというのはとても有効。つまりシャローというのはショアからのシーバスゲームにおいてキャッチするためのとても重要なファクターなのです。

  

 

 

 

コツとヒント。

komomoの性能を発揮するために。
どのルアーにもいえますが、まずはkomomoが心地よく泳ぐスピードを確かめましょう。バタバタせず、かつ特有のなめらかなアクションをキープできる巻き速度を覚えてイメージすることです。特にスローに強いルアーなのでゆっくりめに巻くことを意識するのもよいでしょう。

 

  流速や流れの方向、状況も考えて速度調整  

一度、理想のアクションを確認したら、流速や流れの向き、ターゲットのコンディションを考えて、マッチしたアクションをイメージして巻きましょう。

 緩い流れ or アップの釣り   ▶︎ 巻き速度をあげる

 速い流れ or ダウンの釣り   ▶︎ 巻き速度を抑える

  

 

 

 

裏ワザ!

komomoでもっと釣るために。
「潜らせて魅せて、浮上させてバイトさせる」シャローレンジの中(5~50cm)で自在にコントロールできるkomomo特有の性能を駆使して、地形変化をトレースしたり、さらに浅場へ逃げるベイトを演出しましょう。

 

  ロッドティップの角度でシャローをコントロール  

ロッドティップの角度を調整して、背中を出して泳がせたり、しっかり水を噛ませて潜らせたり。シャローのチャンスレンジは外れることなく、コントロールできるのが強みですね。

 

 

 

 

スペック。

[全長]125mm [重量]18g [タイプ]フローティング [アクション]ウォブンロール [レンジ]5 -50cm [フック]#4 [リング]#3 [誕生日]1998年06月15日

 

 

 

 

関連動画。

 

 


ima PRO STAFF - 辺見哲也(へんみ てつや)
言わずと知れた日本の
ルアーフィッシングシーンを
代表するプロアングラー。
シーバス、トラウトを中心に
卓越した技術、知識、豊富な経験で
世界の釣りを楽しむ「ミスタープラグ」。
遊びの達人です。

 

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