新製品情報:sobat 100

 

 

sobat 100とは

sobat 100はリップつきシンキングペンシルの先駆けともいえる、sobat 80のサイズアップモデル。

スローリトリーブではシンキングペンシルのような弱いスイングアクション、巻きスピードをあげるとミノーらしいウォブンロールアクションへと変化します。

重心移動システム「MRD」を搭載することで、高い遠投性能と着水後のすばやい立ちあがりを実現しました

またオリジナルモデルのsobat 80に比べ、より流れのある場所への適応も考え、スロー時のアクションを弱めに設定。飛距離も相まって、活躍の場を広げています。

そんな現代のシーバスシーンにおいて求められる能力を兼ね備えたsobat 100。オープンエリアのサーチや、沖の明暗部についた魚のピンポイント攻略まで、状況に応じて力を発揮してくれるでしょう。

 

 

 スペック

sobat 100(ソバット 100)
[全長]100mm
[重量]17.5g
[タイプ]シンキング
[レンジ]20〜50cm
[アクション]可変アクション
[リング]#3
[フック]#4
[誕生日]2026年3月10日
[発売日]2026年3月10日
[価格]2,530円(税込)

公式サイト準備中。

 

 

 

構造図

POINT:

ほどよく水を噛むリップ。
sobatシリーズ特有のほどよく水を噛むリップは、巻いているときだけでなく流しているときも操作感良好です。

遠投性と始動性を両立する重心移動システム。
imaオリジナルの重心移動システム「MRD」を搭載したことで、抜群の遠投性能と着水後のクイックな泳ぎ出しをともに実現しました。sobatシリーズでは初採用。

❸水平姿勢をかなえるウェイト配置。
MRDシステムと固定式のボールウェイトをバランスよく配置することで、シビアな状況でもバイトを得られやすい水平姿勢をキープできます。

 

 

 

こんなときが出番。

☑︎いろんなベイトが混在していてルアーサイズに迷う。
☑︎しっかり飛ばして狙ったコースをじっくり誘いたい。
☑︎デイでもナイトでも主力となるルアーを探している。
☑︎変則アクションで自在にルアーをコントロールして魚をかけたい。
☑︎sobatで安心して大物とファイトしたい。

 

 

 

インプレッション。

ima PRO STAFF - 濱本国彦さん

僕がsobat 80でメーターオーバーのシーバスに出会ってもうかなりの年月が過ぎたけど、現在までもsobatへの信頼は変わらず。そんなsobatにMRD(システム)という武器を備えた「100mm」が仲間入りとか、ワクワクしかないですよね。

今のシーバスへのアプローチの中でルアーサイズを上げようか?いやここはサイズ小さくした方がいいのでは?って場面で、ど真ん中のサイズが「100mm」に感じて。大き過ぎず、小さ過ぎず。その上でしっかりとしたアクションでアピールができ、そんなにスピードの速くない「シンキング」でしっかりと水をつかむことができる。sobat 80でもその実力はすごかったのに、MRDを積んだぶっ飛びsobat 100のメリットはあまりにも大きいと思います。

巻いてよし、アクション入れてよし、流してよし。そして、ほんの少し水に押される中でゆっくりとしたフォールもよし。この時の姿勢がたまらなく最高で、シーバスに口を使わせるのに絶好の佇まいを魅せる。冒頭に書いたsobat 80で仕留めたメーターオーバーのシーバスも、流れの中での巻きから、ブレイクラインの真上で巻きを止め、フォールに入った直後に出たバイトでした。

巻いて、アクション入れて、止められる。そして100mmというサイズが今のシーバスシーンのど真ん中であると考えるなら、今回のsobat 100は新たなる王道になるであろうこと間違いなさそうです。

2007年、濱本プロがsobat 80でキャッチした103cmのタイリクスズキ。

 

ima TESTER - 川本斗既さん

いわゆるリップ付きシンキングペンシルの先駆け的なルアーとして登場したsobat 80。それまでシンキングペンシルでは難しいとされていたレンジコントロールや、流速差による変化を非常につかみやすいルアーで、発売当初から全国各地でレーコードクラスのシーバスを引き出してきました。そんなsobatにもついに新しいモデルが加わります。

オリジナルモデルのsobat 80と大きく異なるのはサイズ感と、重心移動システム「MRD」を搭載したこと。この2点は僕にとってかなり大きな意味合いを持ち、テストの段階からかなりの好釣果をもたらしてくれました。

まず、sobat 80は全長80mmに重量18gと小粒のわりに重さがあり、沈下速度が比較的速かったのですが、100mmになったことで浮力に余裕ができたため、レンジをコントロールして送り込むという作業が非常にしやすくなりました

加えて、サイズアップでより大きいフックを搭載できるようになったこともメリットのひとつです。sobat 100は#4フックを標準搭載しており、僕の場合、シーズン終盤にはシーバスがサイズアップするので#3フックに替えて使用していました。それでも全くストレスなし。安心して大型のシーバスとファイトしてもらえる仕様になっています。

もともと小さくてよく飛ぶsobat ですが、サイズアップとMRDシステム搭載の相乗効果により、アクションを殺さずとも遠投性能をさらにあげることができました。着水後の動き出しやアクションの質も非常によく、シンキングペンシルという位置づけを超え、シンキングミノーというべきレスポンス力を秘めているsobat 100。これがリリースされれば、全国各地でモンスターキャッチの報が飛び込んでくるのでは?とワクワクが止まりません。

川本テスターのsobat 100での釣果。

 

ima TESTER - 上田和尚さん

sobat 100は期待を裏切るルアーです。

僕のフィールドは広島市内河川で陸っぱりやディープウェーディングが主戦場。その中、昨年一番魚を連れてきてくれたのがsobat 100でした。

ドリフトで流してよし、巻いて水を当ててよし。シンペンのような“自分で操る感覚”と、手元にちゃんと伝わる“物理的な感触”により、流れをまとう繊細なアクションでビギナーでもスレたシーバスにも口を使わせることができるルアーです。オリジナルモデルのsobat 80同様、用途が広いと感じています。

では80mmとどう使い分けるのか?ここからが冒頭に“期待を裏切る”と書いた部分でして。sobat 80とsobat 100、泳がせてみると目でわかるくらい異なる動きをみせます。

サイズ違いのルアーをリリースする際、オリジナルモデルのアクションになるべく近づけていくというのがセオリーですが、今回のsobat 100に関してはアクションは異なるけど、強みの出るシチュエーションは重なっているという不思議なルアーなのです。

よって、sobat 80とはサイズによるアピール力で使い分けています。イナッコからコノシロサイズのベイトが増えるハイシーズンにsobat 80にはできない仕事を補ってくれるんです。

ダウンストリームでリップに水を噛ませた状態で手元にプルプルと振動が軽く伝わるくらいの巻きスピードでただ巻きしてみてください。それだけで後ろからシーバスがど突いてきます。

MRD搭載でぶっ飛び仕様のsobat 100、ハイシーズンに迷わず投入出来るパイロットルアーとしておすすめです。

上田テスターのsobat 100(プロトタイプ)での釣果。

 

 

 

 

 

カラーラインアップ。

 

 

 

関連動画。

スイム映像を含む動画は近日中に公開予定です!お楽しみに。

 

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