新型「komomo」発売発表。

5月12日(木)に生配信にて行った「新型komomo SF-125発売発表ライブ」の内容をお伝えします。

5月12日(木)正午、ima公式InstagramとYouTubeの2チャンネル同時生配信にて「新型komomo SF-125発売発表ライブ」を行い、弊社代表・五十嵐と開発部 篠塚が出席のうえ、新型komomo SF-125の誕生日(発売日)およびスペック・特徴を発表しました。

 

左から初代「komomo」を持つ代表・五十嵐と、3代目「komomo」を持つ開発部・篠塚。

 

1998年の誕生から今回で2度目のフルモデルチェンジとなるkomomo SF-125ですが、誕生日(発売)はこの秋、2022年9月20日に決定しました。

 

3代目「komomo」の大きな特徴として、imaが独自開発した重心移動システム「MRD」を搭載し、「シャロー性能」と「飛距離性能」を両立したモデルに仕上がっています。

また、ヘッドにはカップのような新構造のコンケーブ形状を採用することで引き抵抗を感じやすくなり、超低速巻きにも対応しました。

 

komomo特有のリップレス形状に変わりないが、これまでの2型(初代・2代目)と見比べると若干ファットな印象に。

 

重さは現行モデルより2gアップの18gで、比較的速く浮くような高浮力設定に。アクションはウォブンロールですが、スローリトリーブでローリング主体のアクションになり、レンジは巻き速度やロッドポジションによって水面下10cm~50cm程度を自在にコントロールできるようになりました。

 

製品スペックは以下のとおりです。

[全長]125mm
[重量]18g
[タイプ]フローティング
[アクション]ウォブンロール
[レンジ]5〜50cm
[リング]#3
[フック]#4
[誕生日]2022年9月20日

販売価格は現行モデルと変わらず、2,310円(税込)です。

 

新しい時代を築く、新型「komomo」にぜひご期待ください。

 

 

代表・五十嵐のコメントより一部抜粋:

この度はimaブランド、最古参で代表作のひとつともいえるkomomo SF-125が2度目のフルモデルチェンジを行うこととなりましたので、imaファンは元より、多くのシーバスフリークの皆さまにご報告させていただきます。

このkomomo SF-125は1998年、imaブランドのスターターモデルとして誕生し、この6月で25年目を迎えられることは、ひとえに皆さまのご愛顧の賜物と感謝申し上げます。

“スーパーシャローランナー”というキャッチフレーズで、シーバスハンターたちの「シークレットウェポン」として多くの方たちに支えられ、いつの間にかシーバスフィッシングには欠かせないアイテムになることができました。

大きな特徴といたしましては、初代「komomo」は貫通ワイヤーを採用しており、2代目(現行モデル)ではラインアイと3フックハンガーのセパレートタイプとなっていましたが、今回リリースする3代目は、ima独自開発の重心移動システム「MRD」を搭載し満を辞してのフルモデルチェンジとなります。

シャロー性能はもとより、飛距離などの性能も大きくブラッシュアップしており、多くのシーバスフリークにご満足いただけるルアーが完成いたしました。

なお、誕生日(発売日)はこの秋、9月20日です。乞うご期待ください。

「komomo」について語る弊社代表・五十嵐。

 

開発部・篠塚のコメントより一部抜粋:

今回の3代目となる「komomo」ですが、これまでの初代・2代目と(見た目を)比べると、若干ファットなイメージです。

スペックは全長125mm、重量18g(現行モデルの16gに比べ2gアップ)、タイプはフローティング(比較的速めに浮くような高浮力設定)、アクションはウォブンロール(スローリトリーブでローリング主体のアクション)。レンジは5〜50cmで、ロッドティップの位置を高めにリーリングすることで水面直下(引き波が立つほど)を引くことができ、低めの位置でリーリングすることで50cmくらいを引くことができます。ウェーディング時に通常のロッドポジションでは、10〜30cmを引くことができるようになっています。
推奨エリアは、干潟・河口・河川・サーフとしていますが、あくまでも想定ですので、実際に皆さんにお手に取っていただき、さまざまなエリアでこのルアーのポテンシャルを引き出していただければと思います。
リングは3番、フックは4番で現行モデルと変わりありません。価格は税込み2,310円、発売日は9月20日です。秋のハイシーズンに向けたとてもいいタイミングで皆さんにお届けできると思います。

このルアーの大きな特徴は、komomoシリーズでは初となる重心移動システム「MRD」搭載ということです。これは、シャローランナーにありがちな「着水〜泳ぎ出しまでのタイムラグ」や、「キャスト時に横風を受けてできた糸ふけ(ラインのたるみ)によるすべり」を最小限に抑えてくれます。

また、ヘッドに特徴的な新構造のコンケーブ形状を採用することで、巻いたときに引き抵抗を感じやすくなり、さらに超デッドスローに引いてもアクションするように設定しています。

初代のkomomo SF-125のコンセプトはシャローエリアをゆっくり引くこと、2代目は飛距離を出せるようにブラッシュアップしました。そして今回の3代目はその「シャロー性能」と「飛距離性能」を両立したモデルになっています。
この両立が非常に難しく、私自身も開発の段階で何度もトライアンドエラーを繰り返し、ようやく納得のいく形にすることができました。本当に自信のある製品に仕上がりましたので、発売されましたらぜひ手に取っていただいてそのポテンシャルを感じていただき、さらには(そのポテンシャルをもっと)引き出していただければと思います。

新型komomo SF-125の開発を担当した開発部・篠塚。

 

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