【メバル8耐チャレンジ・総集編1/2】〜プレイバック&メバルルアーへの継承〜

ガチのシーバスアングラーが8時間という限られた時間内でメバルを追い求める「メバル8耐チャレンジ」。7名による長きに渡った挑戦も全て終了し、様々なドラマが展開された。ここでは8耐全ての記録を振り返りつつ、その中から印象深いエピソードを総まとめ。釣果以上に見所となったアングラーたちの連携プレイ、まったく異なるフィールドでの釣り方の違い、さらには今後のメバルルアーへの可能性…など、後日談を交えた総集編の第一弾、ここに公開!

1stステージ:山田秀樹/熊本ラウンド 天草五橋

メバル8耐DATA

実釣日時3月4日(日)
潮汐大潮
干潮04:32
満潮10:40
実釣開始時刻1:50頃
実釣終了時刻8:21
最終結果49cm

釣果内容

メバル1尾目16cm/sasuke SF-50(OHパール)
シーバス22cm/sasuke SF-50(ナトリウムオレンジ)
メバル2尾目15cm/sasuke SF-50(ナトリウムオレンジ)
メバル3尾目20cm/sasuke SF-50(OHパール)
メバル4尾目20cm/sasuke SF-50(OHパール)

実釣シチュエーション

天草五橋の常夜灯周りでのウェーディングスタイルを選んだ山田さん。その明暗と海峡部特有の速い潮流によって、メバルの数釣りができるはずだったのだが…満月大潮というメバルに不向きなシチュエーションに苦しめられる展開となった。

実釣を振り返って…こうしたかった点などを教えてください。

山田:思わずこの日程でOKを出してしまったんですが、満月というのが…やっぱり闇夜でベタ凪の日でやりたかったな!というのが正直ありますね。

スタッフ釣りの展開的には思惑通りでしたか?

山田:いま思えば、月夜で最初に三号橋のライト周りへ入ったのはボクの選択ミスだったかもしれないですね。もうちょっと早めに移動しておけば良かったかな…って。あと、3月頃の熊本はデイゲームも良いんです。朝から昼前までの明るい時間帯の磯は釣れるってところを見せたかったんですが…チヌ2連発でこりゃダメだなって思いました(笑)

一番印象に残っているエピソードなどはありますか?

山田:やはり…釣り場で出会った野犬ですかね。あのポイントへ通って20年になりますが、野犬に至近距離で吠えられまくるというビッグイベントが、まさか実釣中に起こるとは思いませんでした。

スタッフ:完全に威嚇していましたよね…。

山田:危険が危なすぎるので車から出られなかったくらいですからね。この出来事のインパクトが大きすぎて他の事はあまり思い出せない程です。みなさんも野犬にはお気を付けください。

一番活躍したルアーを一つあげてください。

山田:sasuke SF-50ですかね。meba CALMは飛距離が出たけど反応が良くなかったので、sasuke SF-50オンリーになってしまいました。まあ、ウェーディングで前へ出ることが出来たのと、水面までの距離が近いからレンジをあまり変えずに釣りができました。でも、長メバル(シーバス)が釣れてからは本当に怖かった。ルアー自体投げたくなくなったものです。

スタッフ:一時、マイナスになっていましたよね(笑)

山田:どんなルールだよ!って本気で思いましたからね。

スタッフ:sasuke SF-50に関してですが、今回の釣りで改善&改良すべき点などは感じましたか?

山田:今回、飛距離を出せるmeba CALMが不発だったので、もうワンサイズアップしたものがあればな〜って思いました。ボリュームもそうですが、60mmくらいにして重心移動をもうちょっと長くして遠投できる…そんな気持ちになった場面はありましたね。

他のメバル8耐アングラーの釣りで一番気になった出来事などはありますか?

山田:他のアングラーで思ったのは、まずあげるとしたら辺見さんでしょうか。シーバスやトラウトのイメージが強かったんですが、そういえばメバル船の先駆け的な存在でしたし、ガチでメバルに詳しいのは、そりゃ〜そうだよな!と。…まあ、釣果的にケツを拭いて頂いて本当に感謝しています(笑)

スタッフ:他にも気になった方がいるんですか?

山田:あとは濱本さんも、APIAの風神玉でメバルに本気だったのを改めて知って、あ…そっか〜って思いましたね。みなさんのバックボーンがチラチラと再確認できたのも、見所の一つだったような気がします。

またメバル8耐をするとしたら、どんなシチュエーションでやってみたいですか?

山田:やったことのないアウェイの場所も心惹かれますが…“逆メバル8耐”とかどうでしょう。

スタッフ:逆!?

山田:メバルタックルとメバルルアーでシーバス狙い。元々、ガチのシーバスアングラー揃いですからね…で、メバルが釣れたら今度はマイナス(笑)

スタッフもはやメバル8耐ではなくなりますね(苦笑)

山田:とにかく今回は長メバル(シーバス)が釣れた時に恐怖を感じましたからね。逆の展開も面白いかと。まあ、ワタシ的にはメバル8耐を全て楽しめましたので、また機会さえあればやってみたいですね!

2ndステージ:辺見哲也/神奈川ラウンド 三浦半島

メバル8耐DATA

実釣日時3月12日(月)
潮汐長潮
干潮20:04
満潮3:34
実釣開始時刻19:00
実釣終了時刻1:20頃
最終結果310cm
チャレンジャーtotal359cm

釣果内容

メバル1尾目26cm/meba CALM(PHクリアー)
メバル2尾目17cm/meba CALM(PHクリアー)
メバル3尾目22cm/meba CALM(PHクリアー)
メバル4尾目17cm/meba CALM(PHクリアー)
メバル5尾目21cm/meba CALM(PHクリアー)
メバル6尾目20cm/meba CALM(ナトリウムオレンジ)
メバル7尾目18cm/meba CALM(シラスグローベリー)
メバル8尾目17cm/meba CALM(シラスグローベリー)
メバル9尾目17cm/meba CALM(シラスグローベリー)
メバル10尾目20cm/meba CALM(シラスグローベリー)
メバル11尾目19cm/meba CALM(シラスグローベリー)
メバル12尾目20cm/meba CALM(シラスグローベリー)
メバル13尾目24cm/meba CALM(シラスグローベリー)
メバル14尾目18cm/meba CALM(シースルーベイト)
メバル15尾目17cm/meba CALM(シースルーベイト)
メバル16尾目17cm/meba CALM(シラスグローベリー)

実釣シチュエーション

三浦半島の橋脚下での実釣を選択した辺見さん。山田さんと同じくウェーディングスタイルで根周りにいるメバルを狙っていった。潮流と潮位でポジションを変えていき、見事3mを超える釣果を叩き出す。ほぼ思い描いた通り、と話していた辺見さんだが…あれから4ヶ月間、現在の心境を語ってもらった。

まず、実釣を振り返って…もし、やり残した事などがあれば教えてください。

辺見:唯一心残りといえば…もっと釣っておけば良かったかも?という感じですね。ルアーローテーションやあの状況でのストロングパターンは掴めていたと思いますので、3mで終わってしまうのではなく限界までいく…というのは、あとで加藤くんに記録を抜かれたもので(笑)

スタッフ:確かに加藤さんは334cm。24cmという僅差でしたね。

辺見:まあでもバトルな訳ではありませんからね、仲間ですから。加藤くんになら抜かれるのはまったく問題ありません。それ以外は良い先陣を切れたと思っています。

一番印象に残っているエピソードなどはありますか?

辺見:実釣前に取材メンバーとプラ(プラクティス:準備)をしたんですが、その時もすごく調子が良かった。その流れですぐ次の日にやってみようという!と、取材メンバーがその場でスケジュール調整をしてくれた事ですかね。このチームワークの良さが生きたと感じました。

スタッフ:すぐ実釣できた事が好釣果へ繋がったという訳ですか?

辺見:この実釣のあと2回程このポイントに入ったんですが、徐々に沖へメバルが出ていってしまったんです。一週間後には、メバルのいる場所が遠くてmeba CALMでは届かず他のルアーでどうにか…という感じでした。ルアーもテクニックも必要ですが、何よりタイミングが大事なのを痛感しました。

一番活躍したルアーを一つあげてください。

辺見:全てmeba CALMで釣りましたからね…これじゃないでしょうか。使い方次第でどうにでも扱えるのが最大の強みですね。シンペンのメリットを持った総合力の高い、軸になるルアーだと思います。

スタッフ:もし、メバル用に改善したい点や改良点があれば教えてください。

辺見:あえていえば…もう少し重いモデルがあってもいいかなと。今回釣りをしたポイントは、本来あそこまで前へ出られない場所なんです。あの時は潮がしっかり引いて長い時間前へ出る事ができました。どうも外洋に面しているせいか、その時の潮流や気圧の影響などで長時間潮位が低かったみたいです。そもそも大潮だと干潮の時間は短いし…いろいろと条件の良さが重なって良く釣れたんです。でも、今回のような好条件ではない場合、遠くまでしっかり届く…遠投モデルがあっても良いなと思いました。いまのモデルより3gだけ、センターではなくお尻寄りにウェイトがあると風の中でも飛んでくれるのでは?と。

meba CALM

他のメバル8耐アングラーの釣りで一番気になった出来事などはありますか?

辺見加藤くんの釣りは圧巻だったと思います。プラから相当な準備を重ねていたと聞きましたが、かなり釣り師としての根性があるな〜!と。

スタッフ:かなりの大雨でしたので…実釣自体は短時間で終わりました。

辺見:釣果もすごいと思いましたが、大の大人がメバルにあそこまで熱くなれる…その本気さが見えたかなと。

またメバル8耐をするとしたら、どんなシチュエーションでやってみたいですか?

辺見:1つ目は、今回やった地元のポイントを変えるのは面白いかと。それぞれ手練のアングラーがやっている場所。そこへ自分が釣りをして、解説し合う展開。

スタッフ:1つ目ということは他にもあるんですか?

辺見:あと行った事がないんですが、淡路島でやってみたいですね。

スタッフ:淡路島ってメバルが良く釣れるんですか?

辺見:もうだいぶ前になりますが、知人がすごいと言っていたんですよ。それを聞いて、ちょっと行ってみたいなと。最近はどうか分かりませんが、2〜3月の寒い時期にでかいのが数釣れるらしい。そんなアウェイの初場所を、誰の案内も無しで試してみたいですね!

3rdステージ:川本斗既/島根ラウンド 浜田

メバル8耐DATA

実釣日時4月13日(金)
潮汐中潮
干潮16:00
満潮22:31
実釣開始時刻21:00
実釣終了時刻3:30
最終結果100cm
チャレンジャーtotal459cm

釣果内容

メバル1尾目21cm/sasuke SF-50(クリアーペッパー)
メバル2尾目19cm/sasuke SF-50(クリアーペッパー)
メバル3尾目22cm/ペンシルポッパー(プロト)
シーバス29cm/ペンシルポッパー(プロト)
メバル4尾目19m/sasuke SF-50(クリアーペッパー)
メバル5尾目16cm/sasuke SF-50改(ワレカラ)
メバル6尾目12cm/sasuke SF-50(クリアーペッパー)
メバル7尾目9cm/sasuke SF-50(クリアーペッパー)
メバル8尾目11cm/meba kosuke 35F(プロト)

実釣シチュエーション

磯場での釣行を想定していたが、強風の影響で風裏にあたる堤防での実釣となった。良型が数釣れる…そんな山陰らしさを見せる予定だったが、想定外のゲスト(ヤリイカ)の邪魔に苦しむ展開となった。

実釣を振り返って…こうしたかった点などを教えてください。

川本:イワシが寄っている磯周りで釣りをしたかった事ですかね。強風で荒れてしまったので磯は無理になってしまったんですが、外洋に近い堤防で釣りをした。荒れていなければ20〜25cmがメインの釣りをできたんですが…。

スタッフ:風表では撮影が難しいレベルでした…。

川本:もうできる場所はあそこしかなかった(苦笑)

一番印象に残っているエピソードなどはありますか?

川本:例年より遅れて急にヤリイカの群れが入ったこと、ここらが想定外でしたね。堤防の常夜灯にヤリイカが回ってきて、やっといなくなってメバルが浮いてきたな〜ってタイミングで定期的にヤリイカの群れがくる。

スタッフ:100尾くらいの群れの時もありましたね…。

川本:あそこまで多いとメバルは沈んだり隠れたりしちゃうんだよね。そんな負のスパイラルに陥ってしまった事が悔やまれるかな。あと、長メバル!

スタッフ:1尾釣れましたね。

川本:あれからルアーを投げるのも怖くなった(笑)

一番活躍したルアーを一つあげてください。

川本:まあ釣果的にはsasuke SF-50が一番釣れましたけど、プロトのペンシルポッパーに期待していますね。ミノーやシンペンとかを通して出なくなっても、ポッパー系では反応が良く出る事がありますから。imaにメバルポッパーないので面白いと思います。

スタッフ:使ったプロトに改善&改良を加えるとしたら?

川本:あの段階では、浮き姿勢の角度が60〜70度だったかな。ちょっと立ち気味だったけど、もうちょっと斜めの方がメバルの口に入りやすいかな。でも、寝かせすぎるとカップにもよるけどポップ音を出すのが難しくなる。そこらはテストをしていって調整するしかないかなって思います。

スタッフ:より調整が必要という感じですかね?

川本:使用した段階でも釣果は出たので、即実戦で使えるレベルだとは思う。けど、浮き姿勢はラインの重さにもよるから、いろいろ試すことで仕上がるかな。あとはカラーもラメ入りとかのバリエーションを出していけば、他のルアーで反応がなくなった時でもスイッチを入れてくれる。そんな目線を上へあげてくれるようなポッパーになると思います。

他のメバル8耐アングラーの釣りで一番気になった出来事などはありますか?

川本:ボク的には大野さんですかね。最後に尺絡みを釣り上げたのは、さすが持ってるわ〜!と思いました。

スタッフ:大野さんも33cmにはビックリ!と言っていました。

川本:尺上はプライベートで釣れる事はあっても、取材中…特にビデオ撮影で釣るのは難しい。その状況であの魚を引き出すのは、大野さんならではって感じですね。

またメバル8耐をするとしたら、どんなシチュエーションでやってみたいですか?

川本:釣りがまともにできる日を選びたい(笑)磯で大型を釣る、本来の山陰メバルを見せたかった。シーズン的には、スポーニング前のプリスポーン…1月頃とかでやってみても面白いかも。みんなシーバスのシーズン終わった〜、じゃあメバル行くか!という時期でもありますから。

スタッフ:再度、地元でやりたいんですね!

川本:ん〜、でも…みんなでメバルじゃなくシーバス8耐もやってみたい。サイズを積み上げて10m、20mではなく、どれくらい大きいのが釣れるかとか。あとチヌでやるのも面白いかも?メバルにこだわらずシリーズ化して欲しいね!

4thステージ:濱本国彦/香川ラウンド 香川県西部

メバル8耐DATA

実釣日時4月18日(水)
潮汐中潮
干潮18:34
満潮1:11
実釣開始時刻20:10
実釣終了時刻3:45
最終結果117cm
チャレンジャーtotal576cm

釣果内容

シーバス24cm/sasuke SF-50(クリアーペッパー)
メバル1尾目17cm/sasuke SF-50(チェリーブロッサム)
メバル2尾目17cm/sasuke SF-50(チェリーブロッサム)
メバル3尾目12cm/sasuke SF-50(シラスグローベリー)
メバル4尾目12cm/sasuke SF-50(シラスグローベリー)
メバル5尾目17cm/sasuke SF-50(チェリーブロッサム)
メバル6尾目18cm/sasuke SF-50(チェリーブロッサム)
メバル7尾目18cm/sasuke SF-50(チェリーブロッサム)
メバル8尾目17cm/sasuke SF-50(チェリーブロッサム)
メバル9尾目13cm/sasuke SF-50(シラスグローベリー)

実釣シチュエーション

“足場の良い堤防から”これをコンセプトに、磯ではなく漁港などの常夜灯周りをメインにポイントを組み立てていた濱本さん。サイズよりも数釣りで積み上げる方向にした理由は、アベレージ20cm以下という香川メバルの現況をリアルに伝える結果となった。

実釣を振り返って…こうしたかった点などを教えてください。

濱本:選んだポイントは車を横付けできるような漁港の波止周り。アクセスが良くて誰でもできるようなメバル釣りという、プラン通りの展開になったと思います。大きいメバルではなく数釣り、これをメインに考えていました。

スタッフ:では全て思惑通りでしたか?

濱本:最後の荘内半島先端は誤算でした。例年では4月はドンピシャで良型メバルが釣れる予定だったんですが、ベイトフィッシュが港にビッシリしたのにまったくボイルもなく、メバルも長メバルもいない状態。今年は1ヶ月ズレが出ていたみたいです。30分掛けて車を走らせて、戻る結果になったのが残念…という点でしょうか。

一番印象に残っているエピソードなどはありますか?

濱本:最後のポイントで食わせ切れなかった70cmオーバーはあるであろう長メバル。これでしょうか。

スタッフ:一応、メバルがメインでシーバスはマイナスなんですが…(苦笑)

濱本:1尾目がまさかの長メバルだったし(笑)でも、シーバスアングラーとして釣りたかったのが本音。いい意味でも悪い(?)意味でも「あっ!」と言わせたかった。二度と無いチャンスをモノにできなかったのが悔しい(笑)

一番活躍したルアーを一つあげてください。

濱本:足場の良い常夜灯周り、その至近距離でのスローな釣りにアジャストできたsasuke SF-50ですね。遠投して広く誘うより、水面ライズのメバルをどうにか口を使わせる。プラをやっていて、meba CALMで明暗の暗い部分のブラインドを釣るサブ的な釣り方もあったんですが、メインはやはり水面ボイル。

スタッフ:全てsasuke SF-50の釣果でしたね!

濱本:水面でピチャピチャと虫のような何かしらのベイトを食っていた。そこで波紋を出して虫をイミテートしながら釣るには最適のルアーでした。

スタッフ:もしsasuke SF-50を改善、改良するとしたら?

濱本:あの時のメバルは口で吸い込むように食っている訳じゃなかったから、水面へアタックして口周りにフッキングしてくれるトリプルフックがノーマル設定…そんなバージョンもアリかと。実際に#14と#12のトリプルフックへ交換したセッティングで釣っていきましたから。ワームよりもトリプルフックであるプラグの強みが生かせる…そんな状況だったと思います。

他のメバル8耐アングラーの釣りで一番気になった出来事などはありますか?

濱本:やはり大野ゆうきくん。あの33cmにはビックリした。実はボクも常磐エリアのサーフパターンはやったことがあって…15年くらい前になりますが、鈴木斉くんに案内してもらってプラグで尺釣れるんだ…すげ〜!って。結局その時は尺が釣れませんでしたけどね。

スタッフ:すでに常磐エリアでのメバルは経験されているんですね。

濱本:6月末〜7月だったと思うので、ほぼ同じ時期。でも地域格差じゃないんだけど、いまの香川では尺は幻の魚。今まで瀬戸内でも尺を釣った事がない僕ですので、大野くんの33cmには嫉妬すら感じましたね!(笑)

またメバル8耐をするとしたら、どんなシチュエーションでやってみたいですか?

濱本:尺狙いのポイントでやりたい。秋田も行ってはみたいけど、15年前のあの時に獲れなかった常磐エリアの尺メバルを釣りたい。でも僕、牡蠣は食べれないので違う美味しい物探します!(笑)

公式商品ページ

 

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