2020SS NEW ARRIVAL

今回はimaから2020年春夏に登場するNEW ITEMをご紹介。 ルアー界にカミナリが落ちるほどの衝撃的なバイブレーションから、MRDを搭載した超遠投型ハイアピールミノー、いま人気のタチウオ専用ジグ、さらにはライトゲームを盛り上げてくれる2アイテムまで。活躍間違いなしの期待のルアーが登場です!ぜひチェックしてみてください!

ima 2020 NEW ITEM
▶︎ RAIKIRI 70(2020年3月10日発売予定)
▶︎ Jetty 135S(2020年4月10日発売予定)
▶︎ CHAPPY 80(発売未定)
▶︎ JIRO(2020年6月10日発売予定)
▶︎ meba kosuke 35S(2020年3月10日発売予定)
▶︎ LTG用ブレードルアー(仮)(2020年6月10日発売予定)

 

 

RAIKIRI 70は、「誰でも簡単な操作でダートさせることができるバイブレーション」をコンセプトに開発。
バイブレーションにありがちな不安定な飛行姿勢や針絡みなどのトラブルを極力排除するようにバランスを設計し、安定した飛距離を実現。アクションはバイブレーションとダートの2種類を持ちあわせ、程よいブルブル感と、小さなロッド操作で誰でも簡単にキレのよいダートを発生させることができます。
また、15gというウェイト設定によりシャローエリアでも十分に使用可能。あらゆる状況下で使えるエース級ルアーの登場です。

 

 

 

イワシやコノシロなどの大型ベイトの接岸により、ヒラメやシーバスなどが積極的にベイトを追い回すような状況下では、ミノーの方が高い確率で反応する場合があります。そのようなシチュエーションで広範囲にサーチできるパイロットミノーがほしい、そんな想いのもと誕生したのがこのJetty 135Sです。
Jetty 135Sは、MRD搭載により繰り出される飛距離と、アップでも確実に泳ぐ派手目なウォブリングアクション、シンキング性能で中層からボトムまでを広範囲にカバーできる汎用性が強み。ただ巻きや、ストップ&ゴー、横潮流ドリフトなど、様々な使い方にも対応し、サーフゲームのサーチルアーとして使っていただきたいです。
※「MRD」とは「Magnetic Rebound Driving(マグネットリバウンドドライビング)」の頭文字で、反発する力を利用して重いウェイトを強制的に戻すimaオリジナルの重心移動システムです。PAT.P

 

 

 

2019年に発売され好評を博したCHAPPY 100。そのサイズダウンモデルとして開発されたのがCHAPPY 80。クイックでスピーディなドッグウォークアクション2種類のラトルが奏でる独特のサウンドナチュラルに発生するスプラッシュ&バブルといったCHAPPY 100の特徴は継承。
さらに、ゆっくりとしたドッグウォークでも使いやすくすることに成功しました。11gとは思えない絶大な飛距離も相まって、初夏にありがちな「ボイルしているけどなかなかバイトしない」といったタフな状況や、大量のベイトの中でもルアーの存在感を際立たせ、バイトに持ち込むことができる。

 

 

 

タチウオ専用メタルジグの先駆けとして人気を博したRo。長き時を経て、その後継モデルとしてオールスタンダードをコンセプトに開発されたのがJIROです。リアバランス設計にすることによりフォールスピードを速め、サーチ能力を向上。
使い方も簡単で、ワンピッチジャークやジャカジャカ巻き、ただ巻きといった一般的な使い方でOK。さらには、リアフック、アシストフック標準装備でパッケージから出してそのまま使えるのでエントリー層の方でも簡単にご使用いただけます。そんなまさにオールスタンダードなジグが登場します。

 

 

 

meba kosuke 35Sは、フローティングミノーで攻めあぐねる状況や、さまざまな魚種に対応することを目的に開発されたライトゲーム用シンキングミノーです。水を受けた時に、ベリーが持ち上がりにくくなるkosukeシリーズの特徴的なリップはそのまま継承。meba kosuke 35Fよりもウェイトアップしたことで重心が安定。速いアクションでもバランスを崩しづらく、さらにはラフな状況下でも扱うことができ、さまざまなシチュエーションで効果的なルアーに仕上がりました。

 

 

 

日中のライトゲームに活躍するimaの新しいブレードルアー。ライトゲームで一般的なブレード付ルアーといえばスピンテールが挙げられます。しかし、スピンテールの弱点はフックがブレードより前にあるため、ブレードへのバイトをフッキングに繋げることが難しかったことでした。
このブレードルアーはブレードの大きさや形状、配置にこだわり、またトレブルフックを搭載することでその難点を克服。さらに、レスポンスよくスムーズに回るブレードは、巻くと抵抗で浮き上がり、メタルジグより上のレンジをトレースすることが可能に。
4gと8gを使い分けることで、多彩な魚種との出会いに活躍してくれるでしょう。

 

 

ima新製品の詳しい情報はIMAGで随時更新予定です!どうぞお見逃しなく!

 

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