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食わないボイルを攻略!コモⅡ65インプレ【動画あり】

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こんにちは!
imaスタッフの三浦です。
今日は月曜日ということで、imaチャンネルの更新日であります。
今週のimaチャンネルは先週に続いて川上靖雄が登場です。
えっ?最近出すぎじゃねって?だって、この人良く釣るんですもん(クスクス)

https://www.youtube.com/watch?v=QAJ-j6s9KEE
【川上靖雄 難解ボイルを攻略!春のマイクロベイトパターン攻略法 】

また、imaチャンネルに合わせて4月10日に発売となったコモモⅡ65のインプレをいただきましたので、合わせてご紹介させていただきます!

imaブログをご覧の皆さん。 
imaテスターの川上靖雄です。   

今回は、新しく発売されたコモモⅡ65について解説させていただきます。

まず、そもそもコモモⅡについておさらいです!
コモモⅡはリップの形状から、水絡みがよくスローからミディアムリトリーブまで幅広いスピードで、水面直下をしっかりとアピールをしてくれるルアーです。特にシャローエリアに溜まるベイトに付いたシーバスを狙う時に効果的なルアーです。
強い流れの中で使用するより、漁港や水門周り、シャローエリアや護岸の際など比較的に流れの緩い場所を選んで僕は使用しています。

そんなコモモⅡですが、シリーズ最小の65が新たに発売されました。
これからの時期、汽水域ではイナッコがメインベイトになります。
地域によってイナッコのサイズも様々ですが、早期のイナッコはまだハクであったりとサイズが小さく、ルアーのシルエットが合わないと、なかなかバイトまで持ち込めない場面もありましたが、今回のコモモⅡ65を使う事で攻略できるようになりました。

アイマチャンネルをご覧になって頂ければ分かると思いますが、撮影当日は難しいイナッコボイルが発生しました。
この時のイナッコのサイズは、2センチ程のまだマイクロベイト状態。
難しいとされているマイクロベイトパターンでしたが、コモモⅡ65を使う事で攻略することができました。

このパターンを攻略できた事で、これからの汽水域の釣行が楽しみになりました。小さなベイトに付いたボイル狙いには有効なルアーです。

毎年通っている涸沼も、初期はベイトサイズが小さいので朝夕のマズメ時のボイル狙いで使ってみたいと思います。

皆さんも、これから迎えるベイトパターンでぜひ試してみて下さい。

川上靖雄
http://ameblo.jp/8000-yasu/
 

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