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荒木潤一 Diving Jaw 110インプレッション!

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こんばんは!
imaスタッフの三浦です。
気がつけば4月も中旬ということで、関東では桜も散り始めた今日この頃。
 
春に楽しい釣りと言えば、磯ヒラゲームではないでしょうか?
imaからは3月にヒラスズキ専用ルアーということで、バイブレーションのスラップハニー80と、ディープダイビングミノーのダイビングジョー110を発売したばかり。
 
そんなことで、春のヒラスズキシーズンを満喫しまくっている五島列島在住のimaテスター・荒木潤一 さんからダイビングジョーのインプレッションをいただきましたので、ここでご紹介させていただきます!
 
【Diving Jaw 110 荒木潤一インプレッション】

次々に細分化されてきたソルトプラグだが、ヒラスズキに特化した専用設計のものというのはまだまだ少ない。 

 
そんな中で「磯ヒラ専用」という熱いスタンス。我ら磯ヒラフリークにとってはうれしいかぎりだ。  

 
強風下で波が高いタフな状況下では、一段高い足場、もしくは一歩下がったアプローチを余儀なくされるのが磯のヒラスズキゲーム。
そんなフィールドでこそDiving Jaw 110はその本質を発揮し、天命を実践する。
 
 

分厚いサラシの上を通常のミノーでトレースする。

時に強風でうまく水に噛まず、水面をサーフィンするミノー。魚は、、出ない。
そんな時ダイビングジョーをキャストし、ロッドを「クッ」っと軽く煽ってやる。
狙い通りの着水点さえ決まればあとは巻くだけ。サラシの切れ目から潜行し、そろそろシモリの頭を通過か?というところで「ドン!」・・・そんな展開が多々あった。
 
トップシーズンを迎え、今後さらに熱を増していく磯ヒラゲーム、すでになくてはならないルアーになってしまった。  
 
 
 ロッドワークを駆使し、絶妙な糸さばきで風を味方につけ、潮にルアーを掴ませる作業は思いのほか難しいもの。
 風表の攻略は特に困難を極める。Diving Jaw 110は今までに獲れ得なかった魚を引き出せる力がある。  
 
荒木潤一 
http://khulmann.com
 
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