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スカンキーの腹の色2016/09/08

何度かスカンキーの腹側のカラーについて質問・お問い合わせいただきましたので、ご参考までにすべてのカラーの両面写真を掲載させて頂きます。是非購入の際の参考にしてください。

まずはキングフィッシャー(Kingfisher)。背面は水色で、スカンキーの中でもかなり視認性の高いカラーです。ウッチーが絶大な自信を持って投げているのもこの色ですね。

kingfisher

キングフィッシャーのベリーの色はグレー。背中にもあるカモフラージュ柄がお腹にもあります。

kingfisherb

もう時効だと思うし隠すことでもないので書いてしまいますが、実は海外の他メーカーさんのフロッグに「ドラゴンフライ」という青ベースのカラーがあるのです。ちなみにこれはクリアのボディに青を着色してあるので厳密にいうと違うカラーパターンにはなりますが、要はその名の通りドラゴンフライ(トンボ)を模したカラーです。

アメリカでもトンボカラーってなぜかみんなブルーだって言いますよね。なんででしょうね?青のトンボばかりじゃないと思いますけどね(笑)。

でまあ、とにかくこのドラゴンフライカラーはよく釣れるんです。

というわけでダビートのカラーラインナップでは一番最初に決定した色でした。当然スカンキーにもラインナップです。

カラー名はそのままじゃつまらないので個人的な好みも入れてキングフィッシャー(カワセミ)としました。カワセミが好きなんです。釣り場で見かけるといつも目で追ってしまいます。綺麗ですよね、カワセミ。

続いてはパロット(Parrot)。全体にグリーンでヘッドがチャートという、こちらも視認性の非常に高いカラーです。

parrot

パロットのベリーはブラック。完全なブラックではなくゴールドのカモフラージュ柄になっていますので、かなりあいまいなシルエットになると思います。

parrot2

でもよくよく見るとこのカラーパターンって何を模しているかすらわかりませんよね。エサじゃなくてルアーなんだし別に何に見えようが関係ないっ!うちはうち、よそはよそっ!っていう感じでしょうか?でもこういうカラーパターンこそがルアー(疑似餌)の真骨頂だと思います。これで釣れたバスと話が出来るなら、何と間違えて食いついてしまったのか是非聞いてみたいものですね。

こちらはスノーホワイト(Snow White)。「フロッグと言えばホワイト!」って方も多いんじゃないでしょうか?

snowwhite

スノーホワイトのお腹は両極端なブラック。ホワイトなのにお腹はブラック?って方もいるかもしれませんが、背中は視認性を高める白、お腹はシルエットを強調する黒、っていうのは意外にも最も理に適っているカラーかもしれません。

ちなみにスノーホワイトとは英語で「白雪姫」のことです。とはいっても残念ながら白雪姫のあらすじは思い出そうと思っても全っ然思い出せないのですが…(笑)。

snowwhite2

こちらはミッドナイトブラック(Midnight Black)。ブラックもフロッグでは鉄板の人気カラーですよね。

midnightb

一応腹側の色もこだわっていて、完全なブラックではなくこげ茶に近いブラウンです。このカラーに関してはダビートと同じパターンです。

midnightb2

最初はただただ真っ黒なカラーにしようと思っていたのですが、なんかさみしくて物足りなくて少しアクセントにと思い腹をブラウンにしました。理由はそれだけなんですが、ただただ黒に塗ったものと比べるとなんだか不気味に怪しい生命感を帯びるようになりました。これだけ茶色を塗っただけなのに。不思議なもんです。

で、こちらはレパード(Leopard)。

レオパードじゃありませんよ、ちゃんと「レパード」です(笑)。自己満足かもしれませんがここはこだわりなので(笑)。

leopard

お腹はホワイトですフロントの一部のみオレンジに着色してあります。

leopard2

話は逸れますが、本物の豹のヒョウ柄ってまじまじと見たことありますか?他のメーカーさんのレパードカラーもこんな感じに塗られているものが多いと思いますが。実は本物の豹のヒョウ柄って全然違うんですよね。意外に地味(笑)。そりゃ天然のカモフラージュ柄なんだからあんまり派手な訳ないんですけどね。

お次はブルフロッグ(Bull Frog)。前にも書きましたが僕はカエルは触れません。たとえ小さなアマガエルだったとしても触れません。絶対無理。

で、何でしたっけ?あ、フロッグの色の話でした。

bullfrog

こちらもレパードと同じカラーパターンです。

bullfrog2

「ウシガエル」と名前を付けたってだけでなんだかひっくり返すとカエルに見えてきてしまってどうにも困ります…。もうカエルばっかりはもう我が人生をすべてかけても克服できる気がしません。あ、椎茸も同様でした。

フォレストグリーン(Forest Green)。やっぱりカエルの色っぽいからでしょうか?これも人気がある色です。背中はプレーンなグリーン。

forestgreen

お腹はブラック。ここまで腹黒いヤツがいたらそれはそれであっぱれだというくらい、柄も何もなしの真っ黒クロです。シンプルかつ実用的な、1個持っておいて損のないカラーですね。

forestgreen2

そしてアメリカンシャッド(American Shad)。個人的に最も気に入っている非常に使いやすいカラーです。どこかの誰かに「カエルなのにシャッド(魚)なの?笑」と指摘されたこともありましたが、視認性&実釣性能ともに抜群のカラーです。

americanshad

こちらもレパードやブルフロッグと同じカラーパターンですが、シャッドと言うだけに背中からサイドにかけてシルバーのうろこ模様が入っています。完全なホワイトよりもやや曖昧なシルエットになると思います。う~ん、いい色。

americanshad2

最後はトンボイピンク(Tomboy Pink)。

スカンキーはちょっと尻下がりに浮くので、背中でもお尻に近くて水に入る部分はグレーです。

tomboypink

こちらはお腹もグレー。キングフィッシャーやパロットと同じく、カモフラージュ柄になっています。

tomboypink2

ピンクのフロッグも好きな方多いですよね。派手で見やすいですからね。でも意外にオープンスペースのハイライト条件は苦手な色かもしれません。上の写真のように、光で色が白っぽく色が飛んでちょっと見えづらくなる場合があります。適材適所とはこのこと。やっぱりフロッグは状況に応じてローテーション出来るカラーを幾つか揃えていたほうがいいですね。

というわけで、長くなりましたがスカンキーのカラー紹介でした。