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カラーサンプル2015/11/18

なかなか忙しくて更新もままなりませんが、ラットの話の続編はすっ飛ばして全く違う話で久々の更新です。

今年一年いろいろなフィールドでクジラルで釣りをしてみて、もっと特定の状況に特化したカラーがあってもいいな~と感じることが多々あり、いくつもサンプルを作ってきました。

簡単にいうと、極端なマッディーウォーター・極端なクリアウォーターでも使えるカラー、というわけです。

今回はクリアウォーター編。

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「チャートリュース」というとマッディーウォーターを連想する方も多いかもしれませんが、ダイマーカーなどで染めたチャートリュースの真骨頂はなんといってもクリアウォーターで使用した時に発揮されるのではないでしょうか。

ジンクリアな湖でなかなかバイトが遠いといったときに、チャートリュースやピンクのスパイクイットでワームの一部を染めると、冗談のように途端にバイトが出始める、な~んてことありませんか?

何故なのかは実際魚に聞いてみないとわからないのですが、

これは間違いなく「カラーで差が出る」実例の一つだと思います。

kotti

ワームをダイマーカーでチャートに染めて水の中に入れてみると、その部分が幾分膨張してシルエットがぼやけて見えます(ま、これは人間の目で見ている限りの話であって、実際に魚にも同じように見えているかわかりませんが)。

でも実際に何らかの作用でルアーのシルエットが更にぼやけて曖昧なものになってしまい、魚としてはなんとも無視しがたい興味をそそられるものに変貌するのではないかと推測できます。

アメリカのフィールドにおいて、クリアリザーバーのフィールド近郊のショップさんにはまあまあなラインナップでスパイクイット揃えてありますよね。多分そういうことなのではないでしょうかね?違うのか笑?

というわけで、このカラー。

上はグリーンパンプキン、下の半分は薄いウォーターメロンにクリアのチャートを混ぜ込んでいる特殊なパターンのカラーです。

チャートの混ぜ方が微妙で、やり過ぎると普通のドぎついチャートになってしまうし、逆だと全然チャートが生きてこないし、ちょうどいい具合のチャートを出すのに苦労しました。

写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、

これ、

本当にいい色です。