Komomo 2

浅川 和治 荒木 井上 友樹
房総一帯をホームとしつつシーズナルターゲットを追い求め日本各地を駆け巡るマルチスタイルアングラー。ショア、オフショア問わず源流のトラウトから本流の大型トラウトまで様々なターゲットを追い求めている。タックルやルアーのチューニングも得意で『マイスター浅川』の異名を持つ。 五島といえばこの男。永きに渡りヒラスズキに魅了され続け、足しげく磯へ通うエキスパート。五島という恵まれたフィールド、そしてその壮大な自然を誰よりも強く深く愛している。最近ではヒラマサに強い思いを馳せている。妄想家。 千葉県房総半島一帯の地磯をホームグランドとして、最近は日本各地にも遠征中。磯というフィールドで確実にランカーを仕留めるため、一見強引にも見えるパワーファイトが身上。オフショア船で乗り子をしていた経験を生かしヒラマサのジギングも得意。ヒラメゲームでの活躍も多い。

大久保亨一 大澤 大介 大野 ゆうき
茨城を拠点にオカッパリのヒラメをひたすら追い求め14年。関東一円を釣り歩き、バスフィッシングで得た経験をベースにサーフでのヒラメフィッシングを展開している。地元の釣り仲間と共に、ソルト&ストリーム誌ではヒラメローラー隊として活躍。シーズン中は寝ても覚めてもヒラメのことが頭から離れず、週に一度は夢にうなされる日もある。 偏執的なまでに磯でのショアゲームにこだわりつづけるヒラスズキアングラー。ヒラスズキのためならあらゆる困難と苦労を厭わず、道無き道を歩き回りポイントへのエントリールートを探し出す。さながらヒラスズキ道を極めんとする修行僧のような強靭なる意志を持つ根っからの釣り師。 東京湾奥をホームに年間1トンを越す水揚げを誇るソルト界屈指のアングラー。レンジ、アクション、スピードの3つの要素を軸にルアーローテを展開。マッチザベイトに頼らず、いかにして口を使わせるかといった釣果直結の理論を持つ。過密フィールド、ハイプレッシャー下でテクニカルなキャストと豊富な引き出しで圧倒的な釣果を叩き出す。

緒方 裕次郎 小川健太郎 川村
大分県内の各ポイントをホームグランドとしつつも、情報次第では九州各地へと遠征する。メインターゲットはシーバス。特にメーターオーバーへの思いが強く、ランカーを強く意識した釣りを展開する。現在はマル、タイリク共にメーターオーバーを手中に収め、さらなるサイズアップを狙って奔走中。 釣具界きっての変人として知られる。全ての釣りが妄想からスタートしているにも関わらず、結果を出し続けるために回りのアングラーは必ず混乱に陥る。長崎生まれの大阪育ちという経歴の持ち主であるが、特にホームグランドを持たず日本全国津々浦々あらゆるマイナーポイントに出没。危険である。 幼少の頃から四万十川に育てられ鮎、鯉、アメゴ等餌釣りを楽しんだ後、25歳で友人に誘われてアメゴのルアーフィシングに。1匹目にいきなり尺オーバーが釣れてしまい、それがきっかけでルアーフィシングにハマる。その後高知シーパラダイス代表の西村好仁氏と出会う。その出会いと共にあらゆるルアーフィッシングを始め現在に至る。主に磯ヒラ、サツキマス、アメゴをメインに高知(西南部)を徘徊する。

加藤 正則 岸本 泰史 桑村 孝
東京湾奥部から内房地域の港湾、河川、干潟をメインに釣行。秋から早春のシーズンにかけてはウエダーを履きつつ各ポイントを徘徊するのが日課。春の干潟攻略や秋の内房河川など引き出しの多い多彩な釣りを展開。確実に多くのシーバスを仕留めてゆくスタイルは地元アングラーの中でも高い評価を得ている。 京都丹後地方をホームグランドとして、主に磯場でのシーバスゲームに取り組む。回遊待ちの釣りよりも攻撃的なランガンを好み、ポイントを絞り込んで確実にシーバスを仕留めている。最近では磯マルばかりでなく当地でのヒラスズキ開拓に挑んでいる。また、サーフの砂マルやメバルも得意分野。 典型的なサラリーマンアングラー。『玉砕せんせい』の愛称で知られ、等身大のテスターとして親しまれている。ホームは主に横浜、湘南、内房エリア。オカッパリからウエーディングゲーム、ライトショアジギングを得意としている。家族のご機嫌を取りつつ、涙ぐましい努力をしながら少ない時間を作って釣りを楽しんでいる。

小林 厚治 佐々木 孝基 佐藤
老舗クラブ『東京シーパラダイス』の代表を務める。東京湾全域、房総半島を中心に多彩な魚種を相手に連日連夜釣行を繰り返している。ソルトばかりでなくトラウトから各種餌釣りまで幅広くこなす。最近では九州方面への遠征も多く、リバーシーバスや磯ヒラを楽しんでいる。 北海道在住のベテランアングラー。海アメ、海サクラ、サーモン類を相手にアイマのシーバスルアーライナップを使いこなし、手ごわい大物を仕留めている。また、あまり情報の出て来ない北海道のオフショアゲームにも精通。マダイや北海道ならではの根魚フィッシングも楽しんでいる。 秋田在住。海~川と厳寒期以外はシーバスを求め歩き、大物一発より数狙いのスタイルが得意。パターンを掴めば1晩2桁の釣果を叩き出す場面多数。数年前からハードルアーでのメバル狙いにもハマっている。釣りのキャリアが長いせいか地元~他県の釣友も多く、「楽しい釣り」をモットーに活動している。

佐野 正行 庄司 三喜男 新保 明弘
三番瀬、盤州干潟といった東京湾にわずかに残される希少な干潟がメインフィールド。サブサーフェイスだけにこだわらず、全てのレンジを駆使して干潟のシーバスを攻略する。内房、南房地区の磯マルゲームも得意とし、晩秋には足繁く通いつめている。釣りの他にサッカーをこよなく愛し、釣りとサッカーは生涯現役が口癖。 創生期のシーバスゲーム、東京湾のボートゲームや盤州干潟、富津岬のポイント開拓の先駆者であり、現在も当地でのウエーディングゲームをリードし続けている。日本初のソルト専門誌『ルアーフィッシング情報』の創刊時にも連載記事を掲載。現在も西村雅裕氏の片腕として磯マルゲームの最前線に立ち続けている。 静岡の名河川、狩野川をホームグランドとし幼少の頃からシーバスのウエーディングゲームに親しむ。ベストフィッシュは2007年にkomomoで仕留めた98,5cm6,8kg。現在は釣りの幅を広げアオリ、メバル、ショア青物やオフショアのシイラ、カツオのキャスティングゲームを楽しむ。時には銭洲やイナンバへ遠征し大型青物を狙うことも。

鈴木 斉 田澤 晃 寺本 雄二
得意なフィッシングスタイルはリバーシーバスゲームであるがフィールドを選ばず全国を放浪しつつ遠征釣行に出向く。その他、トラウト、ジギング、マグロのキャスティングなど四季折々のゲームを堪能。各種媒体への露出も多く、名実共にソルト界を代表するアングラーの一人。 長いルアー暦を持つ東北の重鎮アングラー。既存の釣りに満足できず、常に新しいターゲットや先進の釣りを求め続けている。メインフィールドは東北だが、北海道から沖縄、海外も視野に入れた遠征釣行も多い。ソルト、フレッシュ、ショア、オフショアを問わず季節ごとのターゲットを追い続けている。 日本有数の干満差を持つ有明海、熊本県下の流入河川をメインフィールドとして活躍している。特にリバーデイゲームでのアップストリームを駆使した手返しの早い釣りを得意とし、メーター級のランカーシーバスを次々と仕留める凄腕の持ち主。干満差の激しいフィールドで培ったスピーディな釣法が持ち味。

冨田 典彰 中濱 仁智 西村 雅裕
秋田、青森県の日本海を片道200kmかけて通いこむ熱血アングラー。メインターゲットはシーバスで東北の名河川である雄物川や米代川を釣り歩く。オフショアではジギングのマダイ、秋にはサーモン、冬にはマダラを狙って荒海へと繰り出す。東北地方ならではのクロソイやヤリイカといった魚種にも精通。 本土とはまた違った生態系を持つ北の大地北海道。ホームは支笏湖を拠点として多彩な旬のトラウトを追いかけ道内を釣り歩く。特に支笏湖のモンスターブラウン、北海道のネイティブトラウトである道東のアメマス、野生化したレインボートラウトへの思い入れが強く、巨大トラウトとの出会いを夢見て日々フィールドへと足を運んでいる。 シーバスとトラウトのルアーフィッシングの歴史を創り上げてきた一人。シーバスの専門性や人気を飛躍的に高めたことで有名。干潟におけるシーバスのウエーディングゲームや磯マルゲームは、氏のロッド開発と共に進歩してきたとさえ言える。豊富な経験に裏付けられた卓越した知識と技能は、まさに日本を代表するアングラーと言える。

西村 好仁 濱本 国彦 樋口 泰正
高知の清流、四万十川と仁淀川を中心に活躍する。数々の巨大アカメやタイリクスズキを手中に収める四国屈指のアングラー。ヒラスズキやオフショアの造詣も深いことで知られている。また・ソルトばかりでなくアマゴの降海型、サツキマスを狙うエキスパートでもある。 香川県在住ながら四国全域をカバーする人情系寂しがり屋アングラー。河川、港湾、磯、サーフとシーバスが生息する場所なら節操なくランカーに狙いを絞った釣りが得意。最近ではシーバスにルアーをじっくり見せながらバイトを取る独特の釣法に開眼。驚異的なランカーハント確率を叩き出し注目を集めている。 ショアからのキャスティングゲームを得意として、河川や磯、サーフと場所を問わずシーバスを追い求めている。シーバスの他にもデカエバ、アオリイカ、渓流魚を四季折々楽しむ宮崎県在住のアングラー。行動範囲は大分、熊本、鹿児島にも及び時にはボートからGT狙いで遠征をすることも。

辺見 堀 浩輔 正井 健司
春には河川を遡上するサクラマス、夏場には渓流トラウトやリバーシーバス、秋には磯マルゲームと季節に合わせて幅広いゲームを楽しむ。それぞれの釣りに深い経験と知識を持ち、様々なテクニックを駆使して日本各地を攻略しつづける。東京湾ボートゲームキャプテンとしての手腕も不動の地位を築いている。 日本海、近畿一円の磯や河川を中心に活動する関西在住アングラー。リバーシーバス、磯ヒラを始め、シイラ、青物、アオリイカから雷魚と幅広くルアーゲームを楽しんでいる。アングラー同士のつながりを大切にし、アフター5には大阪の某釣具店に必ず顔を出す。ハニートラップの使い手としても知られる。 転勤の関係で、名古屋港、伊勢湾、神戸ベイエリア、姫路周辺、福岡周辺と広いホームグランドを持つ。定住型釣行をライフワークとし、各地のシーバスゲームに精通している。デーゲームを中心に磯、サーフ、ウエーディング、ベイ、河川とあらゆるフィールドで活躍中。チーム・サムデイ-m、チーム・ソルティーズアイ、チームブルースカイの各副会長を兼任。

村岡 昌憲 山岡 一信 横坂 浩一
言わずと知れた港湾部のカリスマアングラー。釣りに対する真摯な姿勢と、理論的な釣法により多くのファンを獲得している。メディアやネットでのイメージが先行しがちであるが、実はシャイで温厚な性格の持ち主。このイメージとはかけ離れたギャップもまた彼の魅力の一つであろう。 磯からのショアジギングを得意とするアムズテスター陣の中では一際異色の存在。キャスティングに頼らず、根際をバーチカルで攻める斬新なスタイルで次々と大政を手中にしている。過去にはオートバイレーサーという経歴を持ち、琵琶湖の畔に在住。地の利を生かしてブラックバスやヘラ鮒も楽しんでいる。 ホームリバーは福井県九頭竜川。リバーシーバスやサクラマスをメインにねらっている。時には越前海岸にも足を伸ばし地磯のシーバスゲームもターゲットとしている。物心がついた時から釣りを始め、シーバスのキャリアも20年近くになり、ルアーゲームばかりでなくフライもたしなむ。

吉野 智洋    
サーフ、河川、磯からのシーバスゲームを得意とする宮崎県在住のアングラー。毎日18kmにも及ぶランニングを欠かさず行い、体力まかせのランガンスタイルで長大な宮崎のサーフで好釣果を上げている。ライトタックルゲームやオフショア、餌釣り、雷魚ゲームと釣りの幅も広い。    
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