シャローのシーバス釣りにおいて圧倒的支持を集めるkomomoに
スリムバージョンが新たにラインナップ。
komomoのイメージを損なわずにスリムボディ化、
単なるスリム化に留まらず、ボディバランスの再度見直しを計り、
全長はプラス5mmの130mm。
重量・全長は勿論、リップ角度アイポジションに至るまで完全新設計、
komomoの遺伝子を受け継いだ
シャローエリア激震の新世代ルアーが誕生。

■新設計スリムボディ
スリム&ロング設計により、スタンダードkomomoを遙かに凌ぐ飛距離を誇り、よりスレていないシーバスのポイントまで届かせることが可能。また、スリムボディーから発生するナチュラルアクションは、寸前でUターンしてしまうスレシーバスをも一気に引きつけバイトさせる。事実テスト釣行時には横食いが乱発、ハイポテンシャルぶりを存分に発揮。
キレのあるローリングアクションはスリムでありながらしっかりとした引き抵抗を維持、流れを感じるkomomo本来の性能を踏襲。

■あらゆるシチュエーションに対応
komomo Slimは、スタンダードkomomoとのルアーローテーションとしての使用は勿論のこと、そのボディ形状からバチ抜け、サヨリパターン、無風時等より多くのシチュエーションに対し強い効果を発揮。1

 

[全長]130mm
[重量]12.0g
[タイプ] フローティング
[レンジ]20〜60cm
[アクション]
      ローリング+ウォブリング
[フック] ST-46 #6
[リング]オリジナル#3
[誕生日] 2005/12/21
[価格]2,205円(税抜2,100円)


中村R-E-D祐介もテストサンプで好釣果を連発し、komomo SF-130 slim がお気に入りに追加された。


テストでは横食いが多く見られた。これはシーバスが警戒心を解いて遅いかかっている証拠である。追うスピードもフレッシュな群れを思わせるものであった。

komomoを越えた?komomo SF-130 slim の実力
text by 中村 R-E-D 祐介

日々攻められるメジャーポイントでは、同じようなサイズ、アクションのルアーはシーバスに見切られることが多い。カラーローテーション、アクションチェンジにより対応をしていくのだが、それとて限界が出てくる。
このような場合の対処方法にルアーサイズ変更がある。多くのアングラーは、サイズダウンしていく傾向がある。この方法も一つのセオリーとして通用するのだが、皆がそれを実施すればまた同じ状況に陥ってしまう。
そこでサイズダウンせず、ボリュームだけを小さくする方法お勧めしたい。komomo SF-130 Slim は、フォルムを極限までシェイプアップしており、スリムボディーによる効果を存分に発揮してくれる。
スリムボディーが放つアクションは緩やかなウオブンロール。komomoSF-125をメインに使用するポイントで使用が可能。潜行レンジはkomomoSF-125のやや上層(30センチぐらい)でシャローエリアに入り込みやすいサヨリや、春パターンのバチ抜けにはそのフォルム、アクション共に効果を発揮。フォロールアーではなく、先発ルアーとしての条件を十分に満たしたルアーとして仕上がった。スリム&ロングボディーが放つアクション(水に絡みつくようなアクション)はルアーを追うシーバスのスピードが違い、テストではバックリと横食が連発した。
また、従来のサイズダウンを余儀なくされる状況下では、サイズダウンのウィークポイントとして、飛距離が出ないことが挙げられたが、Slimは12gのウエイトでありながら優れた空力特性で驚く飛距離を誇る。これは実際に投げてみないと信じられないかもしれない。
フックは信頼のオーナー針ST-46#6を3本装着しており、釣れない→小物狙いの方程式ではなく、ルアーのボリュームはダウンでもターゲットはビッグのままでOKである。


 ■カラーチャート
#KS001
レッドヘッド
#KS002
レッドヘッドパール

#KS003
チャートバックパール

#KS004
小沼アユ
#KS005
コットンキャンディー
#KS006
レッドベリー

#KS007
ゴールドチャート

#KS008
アカキン
#KS009
サヨリ
#KS010
イワシ
#KS011
マコイワシ
#KS012
姫イワシ
#KS013
背黒
#KS014
ブラックバック
オレンジベリー
#KS015
ライブカタクチ
#KS016
キビナゴメッキ
#KS017
ピンクイワシ
#KS018
ピンクバッククリアー
#KS019
ライムヘッドクリアー
#KS020
湾奥プロブルー
 
#KS021
グリーム
#KS022
マグマキャンディー
2009NEWCOLOR!
#KS023
アバウトベイト
2009NEWCOLOR!