一期一会の心。魚道110MD
広大なサーフエリアで不可欠な圧倒的な飛距離を備えた
フラットフィッシュハンターima魚道110MD。
その高比重なボディバランスは、ウネリや強い流れに素早く馴染み
「潮流・カレントの流れ・水深」の3次元アプローチを可能にし、
流芯で極めて自然なドリフトを可能とし、
気難しいヒラメのバイトを誘います。
「噛み付き型」捕食のヒラメに有効な3フックを搭載、
微かなバイトもフックアップへと持ち込みます。

 

[全長]110mm
[重量] 17g
[タイプ]フローティング
[レンジ]80〜160cm
[アクション] ウォブンロール
[フック] ST-46 #6
[リング]オリジナル#3
[誕生日] 2005/8/10
[価格]2,100円(税抜2,000円)

■ポイントを見る目を鍛える
フラットフィッシュを攻略するカギはまず、なんといってもポイントを見つける目を鍛えること。一見変化の無いように見える広大なサーフをいかに緻密に攻めるか、もしくは大胆に切り捨てるか、状況に応じてポイントを絞り込む能力を高めることが必要不可欠と言えます。
下に代表的なサーフのポイントを挙げました。この図を念頭に置いて実際の釣り場を海中の様子を想像しながら歩いてみてください。沖で海底が変化している場所というのは、大抵足下にもその変化が現れているものです。
■払い出しのメカニズム
海岸線の形に注意。払い出しはそのメカニズム上海岸線が窪んでいることが多い。そこから沖に向かって縦ヨブ(ミゾ)が出て、そのカケアガリ周辺がポイントになる。また周囲からも海水を引き込むために横ヨブと洗濯板状の海底を形成します。波の立ち方や海水の流れる方向に注目してください。

■潮流×カレントプレッシャー(離岸流)×レンジ=ヒット!
実釣にあたり最も重要なことは「ターゲットにいかにルアーを接近させるか」です。せっかくのグッドポイントのチョイスもルアーがターゲットから遙か離れて泳いでいたのではヒットを望むのは難しいでしょう。フラットフィッシュの間近にルアーを到達させるにはいくつかの重要なファクターを理解し、またそれを可能にするルアーをチョイスしなければなりません。それは「潮流・カレントプレッシャー(離岸流)・レンジ」の3つです。まず、釣り人に対し横方向に流れる潮流、そして釣り人に対し沖(または手前)へ流れるカレントの流れ、そしてカケアガリなどのレンジ(深さ)、これら3つを複合的に攻略する必要があるのです。

■3次元アプローチを可能にした ima魚道110MD
従来のシーバスミノーではそのボディの比重から潮流に負けて流されてしまい、フラットフィッシュ攻略においてルアーをピンスポットに送り込むのは至難の技でした。プラグに比べ、ジグヘッド+ワームに分があったのもこのような理由が大きいといえます。ima魚道110MDは、潮流に流されにくく、強くて複雑な流れに馴染むボディバランス(比重)を備えました、フラットフィッシュに有効な大きめでしっかりとしたアクションを発生し、ミッドダイバーの優れた潜行能力で狙ったスポットでナチュラルドリフトさせることが可能です。噛み付き型のターゲットに合わせた3フックを搭載、バラシの確率を大幅に低減させました。また十分な重量から得られる飛距離もシーバスルアーとは一線を画すサーフフィッシング専用設計の大きな魅力といえます。


 ■110MD カラーチャート
#HG001
マコイワシ
#HG002
イワシ

#HG003
セグロ

#HG004
ボラ
#HG005
ヒラメゴールド

#HG006
アカキン

#HG007
ヒラメピンク
#HG008
どぜう
#HG009
コットンキャンディー

#HG010
姫イワシ

#HG011
デイグリーン
#HG012
オーシャンライム
#HG013
キス

#HG014
ピンクイワシ

#HG015
平目グリーン
#HG016
ライムチャート
#HG017
グローチャート

#HG018
ライブカタクチ

#HG019
キビナゴメッキ
#HG020
カタクチゴースト
2009NEWCOLOR!
   
#HG021
マグマキャンディー
2009NEWCOLOR!

#HG022
アバウトベイト
2009NEWCOLOR!

 ■110MD シーバスチューニングVer. カラーチャート
#X153
レッドヘッド
#X154
レッドヘッドパール

#X155
チャートパックパール

#X156
オレンジキン
#X157
ゴールドチャート
#X158
オーシャンピンク

#X159
レッドペリー

#X160
イワシ
#X161
マコイワシ
#X162
ギンクロ

#X163
房州グリーン

#X164
アユゴースト